「人生に、待つ楽しみを。」――水の時計で見つけた静けさと余白
展覧会の余韻をそのままに、美術館カフェへ 6月のある日、富山県水墨美術館を訪れました。 当時開催されていた特別展「生誕140年 YUMEJI展 ― 大正浪漫と新しい世界」を鑑賞したのが目的です。 (※こちらの展覧会は現在は終了しています) 竹久夢二の繊細な線と耽美な世界観にひたり、どこか夢うつつの気分のまま、美術館に併設されたカフェ「水の時計」へ立ち寄りました。 胸に響いた一言:「人生に、待つ楽しみを。」 そこで出会った、たった一行の言葉が、私の胸にまっすぐ届いたのです。 「人生に、待つ楽しみを
ともよ