皆さんは、流氷って知ってますか?聞いたことがある人も実際に見たことがある人は多くないのではないでしょうか?今日は、日本で唯一流氷が見られるオホーツク海の中の紋別ガリンコ号ツアーをご紹介します。
札幌発着の一泊2日のバスツアーが毎年企画されており2万円弱で行くことができます。冬の北海道の車の運転は慣れている人でも大変なもの。まして道外から来る観光客にとっては冬道の長時間運転は危険を伴うのでバスツアーはオススメです。
ガリンコ号とは、流氷を見に行くための船の名前です。ガリンコとは、船に2つのドリルがついており固い氷を砕きながら進むときにガリガリという大きな音から由来します。
港にまで、流氷が浮かんでいるのがわかります。外はマイナス10℃以下になることも珍しくない冬の紋別。船で沖合まで行き、1時間ほど周遊して港に戻ってきます。甲板に出れば間近で流氷を眺めることができますが、船内は暖かく椅子もあるため身体が冷えたり、疲れたら船内でくつろぐことも可能です。
ガリガリと氷を砕きながら進む音や迫力は、実際に乗船しないと味わえません。運が良ければオオワシやアザラシなどにも遭遇できます。
いかがですか?北海道観光で雄大な自然を満喫してみてください。












