山口市の山口県庁近くパークロード沿いにある
山口県立山口博物館に遊びに行きました。
私が小さい頃からかわりなく
少し建物の古さの気になるところでは
ありますが
企画などいろいろ頑張っています。
夏休みの企画は
子どもたちに毎年人気です。
訪れた日は中世山口の海と道という企画展示開催中でした。大内文化が分かるとのことで
気になりました。また見に来てみたいです。
裏側にまわると古墳などが展示されており散策が楽しいです。
山口市白石茶臼山石棺墓群とのこと。
弥生時代終末期から古墳時代前期にかけての石室形態の変化を見学できます。
遺跡は山口盆地の中央部に延びる鴻ノ峰山麓南支丘の末端部に立地していました。1968(昭和43)年の宅地造成の際に計9基の箱式石棺が発見され移築されたものとのこと。

あとは
1620年代の徳川幕府による大坂城再築の際に、山口県周南市の大津島から運ばれる予定だった「大坂城築城残石」が展示されています。
この石は長州藩(毛利家)が献上する予定だった切石で、藩主の家紋を略した「一〇」の刻印が残っている貴重なものだそうです。

さらに階段を登ると裏山の春日山に続く遊歩道があり自然観察の教室もおこなわれたり
市民のよい散歩コースになっています。
あと人気なのが入り口近くに設置されている
SL機関車です。
D60型1号機関車(SL)とのこと。
昭和2年に作られて昭和41年に引退するまで東海道本線や山陰本線で活躍していたとのことです。
子供だけでなくSLマニアも遠くから珍しい種類とのことで訪れるそうです。
私も小さい頃はよく登って燃料室で遊びました。久々登ってみました。
機関室はマニアには珍しく嬉しいものでしょう。
前から見てもカッコいいですね♪
お子さんにもいまだに大人気で地元の子供達もあそんでいるので家族でこられても楽しいですね。
〒753-0073 山口市春日町8番2号
電話(083)922-0294
FAX(083)922-0353

開館時間
午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日
毎週月曜日/全館停電日/年末・年始/全館消毒日他
料金(常設)
個人:一般 200円・学生 130円
18歳以下及び70歳以上、
高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)の生徒は無料