長崎には中華街があり、神戸、横浜と並ぶ日本三大中華街とも言われています。
長崎新地中華街は、街を歩くだけでも日本、中国、オランダの混ざった文化を感じられる素敵な街です。
その中でも食文化は、特に観光客にも注目されていて、チャンポン、皿うどんは地元の名物として多くの方が食されています。
中華料理の中でも小籠包は手軽に食べれるということで、いろんなお店が出しているのですが、長崎ランタンフェスティバルにて「焼き小籠包」が登場したのは長崎発祥。今回は初トライです!
焼き小籠包をテイクアウトできる「チャイデリカ長崎新地中華街店」では、大きな鉄板で焼いている小籠包を見ることも出来ます。
テイクアウトで4つ入りの小籠包を買ったのですが、外見はシンプルで箱にはいっています。お箸を貰えるので、食べ歩きもOKです。
表に出て、適当な場所を見つけ、熱いうちに食べてみようと思ったのですが。
見た目は皮が厚めなのかな?と思い箸で持ち上げるとずっしりとしています。
正直、この時は普通の小籠包よりジューシーさがないような気がして、ちょっぴり残念な思いでした。
普通の小籠包の場合は、スプーンの上に乗せて食べないと、汁がでてしまってもったいない思いをします。
でもこれは見た目てきに、肉まんが小さくなったような、中の肉が固まっている感覚があったんですが・・・
一口食べて、油断した私に!衝撃が!
一気に中の肉汁がビューっと飛び出したのです!
固いわけでなく、肉汁がぎゅっと閉じ込められている!そんな感じです。
今まで食べていた普通の小籠包とは別物です。恐るべし焼き小籠包。
食べるときは、十分にご注意ください!たっぷり肉汁で火傷に注意!そして発射に注意です!
チャイデリカ長崎新地中華街店
〒850-0842 長崎県長崎市新地町11−14
0958707443