【紅葉スポット】比叡山のふもとで都の鬼門を守る赤山禅院
赤山禅院(せきざんぜんいん)は、洛北修学院エリアにある寺院です。 平安時代初めの仁和4年(888)に天台座主・円仁の遺命により創建されました。 ご本尊は、唐の国の赤山の泰山府君(たいざんふくん)を勧請した(呼び寄せた)赤山大明神です。 都の表鬼門(東北)に位置していることから、表鬼門の鎮守神とされています。 ずっと都を守ってきた方除けのお寺・赤山禅院は「もみじの寺」とも呼ばれる紅葉の名所です。 参道では、真っ赤に染まったもみじが私たちを迎えてくれます。 山門をくぐった先にも見事な紅葉が! 拝殿の