伝統とカジュアルが共存。小石原焼の良さをポップに引き出す上鶴窯。
福岡県の代表的な焼き物として広く知られる「小石原焼」。福岡と大分の県境近くにある朝倉郡の中の小さな村、東峰村で現在もその歴史を紡いでいます。約350年前、伊万里から持ち込んだノウハウを活かしながら、この地のブランドとして根付いてきました。 その中で、今回伺ったのは「上鶴窯」。約50年前から続く窯元で、2019年にリニューアルして現在のお店のかたちに。上鶴窯がある国道211号沿いにはいくつかの窯元が並んでいてそれぞれの雰囲気がありますが、ここはカフェのような可愛らしい、現代的な造り。 選んだ1つの
ひーこ