近江神宮」と言えばアニメ「ちはやふる」の舞台で有名です。

百人一首かるたの最初「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」を天智天皇が詠んだことから、近江神宮では大会が開かれています。

天智天皇は運命開拓の大神」とも言われ崇められていますが、それは現在でも続いている様々な社会制度を作った方だからでしょう。

そんな近江神宮の敷地のうち半分は「木洩れ日の道」と呼ばれる表参道、というか森です。
一の鳥居」です。

側には石柱がありました。
そして鳥居の奥には森が広がっています。
広い表参道ですが、150mほど行った突き当りに二の鳥居があります。
道がカーブしているので見えませんが。

森林浴しながら奥へ進むと。
二の鳥居」です。

この日は雨が降ったり止んだりしていて、景色がモヤっています。
上からも撮影。
ちょっと虹が見えました!

この二の鳥居の近くに「手水舎」。
かなり大きいです。

この右脇に楼門へ向かう階段があります。
結構上がってきたに更に長めの階段ですが、まずは前を通過して北鳥居へ向かいました。
こちらが「北鳥居」です。

ここに鳥居があることを知らない方も多いと思います。
こちらはもちろん敷地内ですが、境内からかなり離れています。

それはこの付近にある施設の入り口になっているからです。
近江勧学館」です。

主に研修などに利用されている施設だそうです。
そしてこの施設から境内の方へ少し行くと。
かなり大きな「社務所」です。

社務所と言えばお守りやお札などを頂ける場所でもありますが、境内に授与所があるので、こちらは神宮関係の方が利用される建物のようです。



近江神宮
住所:滋賀県大津市神宮町1−1
参拝時間:6:00~18:00(授与所は9:00~16:30)
拝観料:時計館宝物館は有料
その他:無料駐車場有