早いもので、年が明けてから1か月が経とうとしていますね。
少し前のことになりますが、今年の初詣でに筑波山神社に行ってきました。
筑波山といえば、関東平野のすみっこにニョキッっと生えた火山性の山。
標高は877mとさほど高くないですが、けっこう険しいんです。
そして、その中腹にある筑波山神社もけっこう険しい階段を登らないと着きません。
まずは、大鳥居をくぐります。
鳥居をくぐってしばらくは、車で登っていけますよ。
車を降りたら、しばらく参道を歩きますが、この後、道がどんどん険しくなっていきます。
なかり急な階段を上るとようやく本殿に着きます。
この日は初詣客でかなり賑わっていました。(人が多すぎたので、本殿の写真は割愛しますね。)
本殿奥には、更に急な階段。
そして、その上はお社がありました。
階段上から下を見るとこんな感じ。
かなり急こう配なのがお分かりいただけるでしょうか?
お参りするのも階段が多すぎて、かなり膝が笑いました。
因みに、この日は筑波山名物、「ガマの油売り」の口上も披露されていましたよ。
貴重な伝統芸能を直に見られて、いい体験になりました。
さほど高くない、なだらかな山に見える筑波山。ですが、意外にも険しい山です。
そして、筑波山神社もまたかなり険しい。
登るのは大変ですが、山からの眺めは最高です。
足腰が丈夫なうちに、また行ってみたいと思います。












