東大の弥生門の向かいにある弥生美術館・竹久夢二美術館。
現在(2026年1月3日〜3月29日)開催されている企画展がとても興味深かったので、足を運んでみました。
『はいからモダン袴スタイルー「女袴」の近現代ー』(弥生美術館)
制服として、おしゃれ着として、時代と共に形を変え女性に愛されてきた袴。
写真や資料、漫画等の関連作品とともにその歴史を魅力を学ぶことができます。
実物の展示もアリ。
絶妙な色合わせ、小物づかい・・・トルソーのコーディネートにうっとりしてしまいました。
『大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展』(竹久夢二美術館)
竹久夢二、小林かいちらがデザインした、木版刷りの絵封筒。
その意匠は古さを感じないどころか、今見ても斬新でときめいてしまいます。
乙女心をくすぐるとは、まさにこのこと!
同じ作家でも版元によって異なる特徴があり、長年の夢二ファンである私も新たに学ぶことの多い内容でした。
売店では、今回の展覧会に関連する写真付き資料が。
このときめきを自宅でも味わいたくて、迷わず購入しました。
展覧会と併せて楽しめるのが、併設のカフェ「港や」のコラボメニュー。
各展覧会の内容にちなんだスイーツを味わうことができます。
弥生美術館・竹久夢二美術館の観覧後は必ずここで一服する私。
展示替えのたびに毎回ハイクオリティなメニューが開発されることにいつも驚かされます。
今回選んだのは竹久夢二美術館の「絵封筒」とのコラボメニュー、「春のおくりもの」(緑茶付き¥1000-)
白餡と小豆麹の上品な甘みに、桜の酸味がアクセントになったパウンドケーキです。
この甘酸っぱさは例えるなら・・・「初恋の味」かもしれません^^
ランダムで絵封筒図案のしおりが貰えます。
どの絵柄になるかは、注文してからのお楽しみです♪












