西日本初の“くすり”の博物館。展示と体験で触れる、薬の歴史と奥深さ。
江戸時代、「田代売薬」という薬の配置販売業が盛んだったという、現在の佐賀県鳥栖市エリア。今や名の知れた製薬メーカーの拠点としても知られ、その歴史は今もしっかりと根付いているのを感じます。そんな鳥栖市にある面白い施設をご紹介します。 「中富記念くすり博物館」。同市の公益財団法人が運営する博物館です。スタイリッシュでシンプルな外観。奥には約800坪の敷地に、350種類ほどの薬木薬草園があるのだそう。 大人は300円、未就学児は無料!しっかりと設備が整った博物館でこの価格、かなり良心的。筆者のように子
ひーこ