『ブルーウィングもじ』はレトロな街・門司港の必見スポットの一つ。
橋が跳ね上がる瞬間は、絶好のシャッターチャンスです。
「海峡プラザ」や「プレミアホテル門司港」に囲まれた桟橋から、関門海峡へと続く水路に架けられた跳ね橋。
跳ね橋が降りている間は、多くの人が往来する歩道となっています。
ここから眺める夕焼けがまた美しい。
夕日に照らされる関門海峡の水面にうっとりしてしまいます。
さて、そんな『ブルーウィングもじ』の跳ね上がる瞬間をついに激写しました。
右手(門司港レトロ展望台方面)の橋からゆっくりと・・・
左手(桟橋方面)の橋も跳ね上がりました。
この後、関門海峡を巡るクルーズ船がこの下を潜って行きます。
「海峡プラザ」方面から眺めると、ちょうど真横からその様子を見ることができます。
中央でパックリ割れていると思っていた跳ね橋ですが、こうして見ると左右差がありますね。
左には丸窓がサメの目をモチーフにしたと言われている「プレミアホテル門司港」が、奥には山口・下関へと続く関門海峡が、右には煉瓦造りの「旧門司税関」が映り込み!
この1枚には門司港の魅力が溢れんばかりに詰まっています。
ちなみに「門司港レトロクルーズ」の船に乗って跳ね橋を眺めると、また壮観です。
青空へ向かってまっすぐ伸びる『ブルーウィングもじ』は最高に格好いい!
跳ね上がった瞬間、近くにいた人の目線が跳ね橋に集中する・・・その一体感もまた素晴らしいものです。






